ニンテンドーDSと脳トレ
先日も書いたニンテンドーDSについて、あるアンケート結果があった。
『【即問】9割が脳トレに興味「あり」DS利用者の"脳トレ"経験率は8割超』(nikkeibp.jp)
やはり、ニンテンドーDSのキラーアプリは、“脳トレ”(頭脳トレーニング)系のソフトであったようだ。
結論から遡ると
ニンテンドーDS利用者の8割が脳トレ経験者で、
その85%が満足しているという。
その背景として携帯ゲーム利用者の中でも得意なニンテンドーDSの利用者像が有るようだ。
それは、ゲーム機の所有者が自分ではなく、家族であると言う点だ。
いまどき、家族から借りてまでしてゲームをするという風景が有るのだ。
そこまでしてやりたいゲームとは何か
そこに”脳トレ”がでてくるのだ
それを支えるデータが
頭脳トレーニング全般に対する興味を全体の9割が持っているということ。
さらに、多くの方々が、書籍・雑誌でのトレーニングよりも、コンピュータやゲーム機で行うことを望んでいると言うこと。
恐らくは、書籍・雑誌による脳トレの流れが先に有ったのだろうと思う。
そこに、それとは別の流れとして浸透してきた、コンピュータやゲーム機の家庭への浸透があり。
それらをうまく合体させたのがニンテンドーDSなのだろう。
この記事の中にもあるのだが、
私も正月に購入しようと思ったのだけど、どこを探しても売り切れ上体で諦めた。
こうして見ると私も世間一般の感覚を持ち合わせていることになるのだろうか。
やっぱり欲しくなってきた。
リリースされている”脳トレ”ゲーム
これからでる”脳トレ”ゲーム



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