inView N-911を見直してみる-1-
"inView N-911"を購入したのは、2006年2月であるから、もう3年になる。
最近、バッテリーが弱くなってきたのを感じていたので、交換バッテリーを購入。
まずは、その顛末から。
"inView N-911"は、専用バッテリーを用いている。
購入元((株)SPA GPSセンター)にて交換バッテリーを購入。
ところが、このバッテリーがちょっとしたトラブルとなってしまった。
このPDA"inView"は、本体にバッテリーを装着して、AC電源から充電作業を行う。
新品のバッテリーを、古い物と交換して、AC電源にて充電開始。
送られてきたバッテリーは、空っぽだったようで、本体で確認したバッテリー残量はゼロだった。
「これって?」と、ちょっと疑問を感じつつ・・・
ところが、いくら経っても充電が進まない。?
「何か変?」と思ってしばらく経つと、メモリが1/3程進んだのだが・・・
ここで、"inView"そのものがハングアップしてしまった。
全く操作を受け付けない。
電源を切ることすら出来ない。
バッテリーカバーを外して、確認を試みることにした。
と、ここで気づいた、「何か変?」
カバーを外したところで確認したのは、もっこり膨らんだ切り餅みたいなバッテリーです。
実物はこれ↓

ん、かなり膨らんでしまいました。
参りましたねこりゃ。
本体から取り出すのもちょっと大変でした。
後から気づいたのですが、表にも裏にも膨らんでいましたので、このまま膨らみつづけると、
裏ブタが壊れるばかりではなく、本体側も破損したかもしれませんね。
「さて、これは一体何事?」というわけですが。
3年前の製品ですから。
3年前の事情に問えば、ちょっと状況が見えてくるかもしれませんね。
つまり、バッテリートラブルが頻発した時期なんですね。
教訓:『気をつけよう、バッテリーの初充電!』
今回、とても助かったのは、販売店((株)SPA GPSセンター)の対応です。
状況を報告したところ、1両日中にご回答をいただきました。
状況は3年前にさかのぼって考えたとおり。
販売店としては、代替品を出していただけるとのことでしたが、再度品質検査をしてからの出荷となるとのこと。
慎重にならざるを得ないってことですね。
ぷっくり膨らんだバッテリーは、販売店に送り返しまして、代替品を待ちました。
迅速な対応をいただき、入手した代替品は、さすがに大丈夫でした。
でも、今回の教訓はこれからも気をつけたいところですね。
さて、次回は、"inView"のGPSを上手に使う工夫を紹介します。
今回、導入したソフトも含めて。



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