【W-SIM】いよいよ商品化
ようやく出ましたね。
W-SIM端末、最初の製品と言えるでしょう。
これまでW-SIM端末は、ウィルコムから出ている3製品のみ。
音声端末"TT"
PC用通信モジュール"DD"
本格的スマートフォン"W-ZERO3"
いずれも魅力的な製品ですね。
ただ、残念な事に音声端末"TT"が既に販売中止。魅力的な端末だと思うのですが・・・
日本初の本格的なスマートフォン"W-ZERO3"に至っては、もう「ブラボー!」と叫ぶしかないでしょ。
本当にウィルコムは、携帯端末の救世主のようなことを、W-SIMによってやってのけてくれたのです。
でも、このW-SIMには、もっと先の話が有って、それが今回ようやく形になった"キッズケータイpapipo!"ですね。
それは「WILLCOM コアモジュールフォーラム」の産物でもあるんですね。
そこでは、「W-SIM」 と「SIM STYLEジャケット」で構成される"SIM STYLE"を説いている。
その流れは、端末から通信モジュールを分離する事で、より個性的な、より特徴を持った端末の開発、販売を可能にする。
そうして登場したのが、"キッズケータイpapipo!"なんですね。
いやー、こりゃーちょっと楽しみになってきますね。
いったいどんな端末が登場するのか。
なにも、それは、携帯端末である必要は無いわけですからね。
ありとあらゆるものに、通信機能を付加する事が可能なわけです。
早く私の触覚を揺らす商品が登場してくれる事を祈ります。
というか、TTをもう一度出してくれないかなー
『写真で解説する「キッズケータイpapipo!」』ITmedia



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