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2005.07.26

【デジカメ】DMC-FZ30

私は、カメラは銀塩で、EOSシリーズを3台使っている。
レンズ交換のデジタル一眼レフも多く出てきているけど、それを手にするにはまだまだ早いのかなと思っている。
とは言え、確かにネ、デジタルカメラの進歩はめまぐるしいものがあるからね。
ちょっとは興味を持ってみてみることもある。

実は、デジタル一眼レフも一台所有している。
オリンパスE-10
多くの皆さんがご存知のとおり、初期のデジタル一眼レフとしては、完成度の高い一台だったようである。
カメラメーカーの作ったデジタルカメラでもあり、細部に至るまで良く作りこまれており、操作性には満足できる一台である。
といって、ここから次の一台、という気にはなかなかならない。
写真を撮る道具としては、銀塩カメラとデジタルカメラは、別のものと考えるのが正しいだろうからね。
とすると、EOSシリーズの資産を持っている私としても、今EOSのデジタルボディーを購入する可能性はゼロとなる。

なんて事はおいておいて、久々にちょっと欲しくなる一台を見つけた。
E-10に見られるような、きっちりとしたカメラとして作り込まれた一台を見つけた気がする。

カメラとして、撮影する為の機材として、どんなデータがあって、どんな操作があって、シャッターを押すのか。
そういうことを考えると、カメラの構造はそうそう変わるものではないだろう。
たとえば、レンズの操作を考えると。
・ピント調整
・ズーム操作
であるが。
これらを正確に迅速に行う為に、どのような操作系が有効か考えてみると、それはやはりレンズそのものにリング状の操作系を用意するのが一番だろう。
その位置と、操作系の大きさそのものをあわせて考えて、他に適当なポジションは見つからない。
次に、露出の決定操作を考えると
・シャッタースピード
・絞り
の設定が必要となる。
これらを完全にマニュアルで操作することまで含めると、二つの操作系を並立させることが望ましい。
たとえば、設定ダイヤルを親指、人差し指、の両方でそれぞれ操作できるようなポジションに配置するなどである。
あるいは、AEを用いる場合には、AEロックがとても重要になる。
このAELボタンは、フォーカスを決めてシャッターを押す一連の操作の中で重要な操作になるのであるから、特別配慮された位置に無ければならない。
(などなど色々あるのだけれどもね)

といった諸々のことを考えてデジタルカメラを見てみると、数多くあるデジタルカメラ(特にこの場合、レンズ一体型のデジタルカメラ)の中から、使える一台を選ぶのは容易になるだろう。
レンズ一体型の中でもレンズ交換式デジタル一眼レフに迫る性能のものが多く出てきているが、これらを選ぶに当たって、こういう検討は一番先にしておくべきことだろう。
(これらのちぇっくをしてしまうと、ほとんどの機種が残らないのであるが・・・)
とりあえず、並べてみると
パナソニックDMC-FZ30 LUMIX
ソニーサイバーショット DSC-H1
キヤノンPowerShot S2 IS
コニカミノルタDiMAGE Z5
ニコンCOOLPIX 8800
富士フイルムFinePix S5000

まあ、これらを見ていただいてすぐに分かることは、
「なんでまたこんなに使えないものを出してしまったの?」
ということだろう。
カメラメーカーともあろうものが、その積み上げてきた様様なノウハウをどこへやってしまったのか。
それとも、デジタル一眼レフを売る為に、優れた操作性を削ぎとって、意図的にカメラとは違う何かにしてしまったのか。
いずれにしても、多くのデジカメが全くカメラとして使えないものになっていると感じているのは私だけだろうか?

そんな中で、出てきたのが“パナソニックDMC-FZ30 LUMIX”
まだ発売まで一月あるのだが、見たところその操作性はカメラとして十分といえるのかもしれない。
パナソニックは、このクラスのレンズ一体型デジカメとしては、先行している。
その支えとなる技術が『光学手ぶれ補正』であろう。
キヤノンなども持っていた技術なのだろうけど、そのメカニズムを搭載して、価格を抑えながら商品化したパナソニックの勝ちだったんだろう。
同じ手ぶれ補正技術をよりコンパクトなデジカメにも搭載したのは、ユーザーニーズへの適切な答えだったこともヒット商品を生んだことからはっきりしている。
家電メーカーのデジカメ作りは、こうしてきっちりとシーズとニーズを繋ぐところに結実している。
対するカメラメーカーは、技術とデザインの品評会みたいな、決して売る為の商品とは思えないラインナップに終始しているのが空しく見えるね。
カメラである以上、出来上がる画像の問題が気になるのだけれども、そう言うのはどこかのライターさんがやってくれるだろう。
レンズもライカの冠をつけていることだし、写りも前モデルまでの評価を見る限り、そう悪い事は無いだろうね。

ん、ちょっと本気でデジカメ考えてみようかな?


『松下、1/1.8インチ800万画素CCDを搭載した光学12倍ズーム機「DMC-FZ30」』(Impress)
『打倒デジ一眼の最強高倍率ズーム機――松下LUMIX「FZ30」』(ITmedia)


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【携帯電話】G'zONE TYPE-R -3-

いよいよ発売の「G'zOne TYPE-R」
北陸・関西の22日の発売を始めとして、順次リリースされてきた。
そして、明日27日は北海道での発売日です。
本当に手に入るのかなー?
という私も予約してあるのだけれども・・・・

予約した色は、
今回のモデルの発表の折に会場に飾られていたのが「DUCATI
もちろん、そのカラーは
このモデルの代表カラーは基本的になのかなと。
でもそれが、「DUCATI」のだとはねー。

とういことで、明日が楽しみ。

『au、「G'zOne TYPE-R」を22日より順次発売』(ケータイwatch)
『「G’zOne TYPE-R」開発者インタビュー』(ケータイwatch)
『ケータイ新製品SHOW CASE G'zOne TYPE-R(ブラックマーク)』(ケータイwatch)
『進化したタフネスケータイ“G’zOne TYPE-R”』CASIO


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2005.07.20

【デジカメ・一眼レフ】コニカミノルタ&ソニー

ソニーがデジタルカメラ市場で新たな戦略を提示した。
デジタルカメラ市場が、既に美味しい市場ではなくなりつつある中で、一眼レフ市場だけは、まだ各メーカーが凌ぎを削っている状況だ。
とは言え、この市場も既に勝ち組み負け組みが見えつつある。
勝ち組みは、キヤノン、ニコンのカメラメーカーの2強。
一方、劣勢に立たされているのは、オリンパス、コニカミノルタのかつて銀塩カメラでは名を馳せたメーカーと、家電メーカーからデジタルカメラ市場へ参入した各メーカー。
まあ、考えてみれば、『カメラ』というからには、それなりの映像技術が必要ですし、市場チャネルも無ければ物は売れない。
家電メーカーのデジタルカメラ市場への参入は、とても高いハードルであったことは間違いない。
そんな中でも、コンパクトカメラ市場は、新しい市場であるが故に、参入も容易で有ったのだろう。
一部メーカーは、適切な技術を駆使して、市場を席巻する様子も見られた。
しかしながら、そんなコンパクトデジカメ市場もそろそろいっぱいのようで、残された市場(次なる市場?)はデジタル一眼レフカメラへ写りつつあるようですね。
今年に入って、いくつかの動きがあったようです。

『オリンパスと松下電器、デジタル一眼レフカメラを共同開発』(Impress)
オリンパスは、E-10からE-1、E-300とデジタル一眼レフを投入。
その中で、フォーサーズマウントを選択して、自社レンズのほかシグマ製レンズも利用可能とした。
一方、松下はコンパクトデジカメで、手ぶれ補正技術を駆使して市場を開拓してきた。
さらに、ライカのレンズ技術を導入してきている。
ということを踏まえると、ちょっと夢のある協調かなと思う。

そして、今回の発表
『ソニー、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラに参入~コニカミノルタと共同開発 』(Impress)
ソニーが、本格的な一眼レフデジカメに参入するというのも、ソニー自体の御家事情も有るのだろうけど・・・
今回の2社、それぞれに魅力的な技術を持っているし、それぞれに魅力的な製品がある。
さて、そういう2社はどのような製品を生み出すのだろう?
まあ、それは期待して待つことにしよう。

いずれにしても、デジタルカメラは銀塩カメラとは別物として、映像機器として進化するのであろう。
とすると、銀塩カメラでは考えられなかったメカニズムや操作方法、形態などが出てくるのかもしれない。
たとえば、コニカミノルタのCCDシフト方式の独自手ブレ補正機構「Anti-Shake」などは銀塩カメラでは実現困難な技術であったろう。
あるいは、ソニーはDSC-M1という、動画撮影を含めたちょっと変わった趣向の映像端末を商品化している。
実は、この辺にデジタルカメラの方向があると思うのだけれども、この手の商品は今のところデジカメ市場において認知されるに至っていない。
いずれにしても、少し面白い展開が動き出したことは確かなようですね。
一体、どんな端末が登場するのか?
来年以降の商品リリースとなるでしょうが、楽しみに待ちたいと思います。

参考記事
『【解説】コニカミノルタとソニー、デジタル一眼レフ共同開発の狙いと背景』(Impress)
『ソニーとコニカミノルタ、レンズ交換式DSLRを共同開発へ』(ITmedia)

『オリンパスと松下電器、デジタル一眼レフカメラを共同開発~フォーサーズ規格の製品を2006年春のPMAで発表』(Impress)
『松下、DSLRに参入 オリンパスとフォーサーズを共同開発』(ITmedia)


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2005.07.16

【デジカメ・一眼レフ】α-Sweet DIGITAL

コニカミノルタのαシリーズデジタル一眼レフに廉価版が出ましたね。
このαシリーズデジタル一眼レフの特徴は、なんと言ってもAnti-Shake(アンチシェイク)と呼ばれる手ぶれ補正機構の採用。
昨年暮れに発売された"α-7 DIGITAL"に搭載され、話題になったこの機構が、今回発売されることになった廉価版"α-Sweet DIGITAL"に搭載される。
この機構の特徴は、手ぶれ補正における光学機構をレンズではなく受像部分に備えると言うことだろう。
従来の銀塩カメラでは、およそ不可能とさえ思われる発想では有るが、デジタルカメラなら至極当然の発想ともいえる。
キヤノン、ニコンと言った、いわゆる一眼レフ銀塩カメラの勝ち組は、早々に手ぶれ補正機構をレンズに組み込んだレンズシリーズを発表しており、デジタル一眼レフの発売時には、既に「手ぶれ補正はレンズで行う」という常識がまかり通っていた。
でも、そんな常識は、デジタルカメラにおいては非常識であるということを、証明し実現したのがこのαシリーズである。
"α-7 DIGITAL"の発表時には、とても期待されたのだけれども・・・・
そう、その期待は、従来のαユーザーの期待であって、一般的のカメラファンの期待とはちょっと違っていたのかもしれない。
たとえば、レンズマウントがフォーサーズだったら?
恐らく、他社(オリンパス、フジフィルムなど)のデジタル一眼レフユーザーや、あるいはそれらを検討していたユーザーが動いたかも?
でもそれなら、αユーザーは何もメリットが無い。
というか、その他社?のユーザーもそう多くは無いだろうしね。

でも、良いと思うんだけどなー
という、私も、ミノルタユーザーではない(キヤノンユーザーです)ので、実際にこのカメラを手にする可能性はゼロに近い(^^;;
技術的に優れていても、商品として生き残れるかどうかは別の話なんですねー。
がんばれ、ミノルタユーザー

『コニカミノルタ、CCDシフト手ブレ補正搭載入門機「α-Sweet DIGITAL」』(impress)

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2005.07.09

【電子書籍】端末が問題だね

『電子書籍』
この言葉が世に出てきてから、どれくらい経っただろうね。
でも未だに、実現していない。
確かに、電子書籍は、そのデータは、ずいぶんと世の中に出回るようになった。
一般の小説、Howtoもの、それから写真集など。
無償で提供される『青空文庫』などもあるが、有償でオンラインで入手出来るサイトも多くなってきた。
喜ばしいことである。
ただし、やはり問題は、端末だろう。
私は、これらのデータを購入したり、入手した際には、PCの画面か、Palm端末で読んでいる。
まあ、私の場合、Palm端末が有るので、まだ助かっているのだろう。
では、一般にはどうなるのか?

苦し紛れの答えが、『携帯電話』であろう。
あの画面で、あの小さな画面でである。
冗談じゃない。
あんなもので本が読めるか!

そこに出てきたのが、
『電子書籍端末』
「ΣBook」など、いくつか商品化されたようであるが、これが『本』の代わりになるのか?
一目瞭然。駄目だこりゃ
もちろん、これがカラーになったとしても、駄目は駄目!
『ΣBookカラー版、試作機登場』(ITmedia)

だいたい、何故こんな大きなもので本を読まなければならないのか。
せっかくの電子化が何の意味もなくなってしまう。
はっきり言おう、電子書籍端末の条件は
1.本よりも軽く
2.本のサイズ
3.データ管理が極めて簡便

であること。

ところがどうだろう?
・本よりもはるかに重く
・本(文庫本)よりもはるかに大きく
・一般の方々も含めて、データの入手が簡便とは言い難い

こんなものが書籍として認められるはずが無い。
第一に、『電子書籍端末』を専用端末として用意するならば、
ハードウェアーとしての完成度がまったく低い点を何とかしなきゃね。
第二に、電子書籍をどのように流通するのか、チャネルを明らかにしなければならないね。
インターネット販売だけなのか?他には何か無いのか?
端末も含めた、販売形態を考えるべきではないのか?

一方、データ配信で成功した例が既にある。
音楽配信である。
音楽データのオンライン配信が成功したのは何故か?
つまりは、iPodに見るように、端末(ハード)とソフト(データ)を組み合わせたビジネスモデルで展開している点だろう。
もっとも、ここには『音楽を持ち歩く』というWalkMan以来の音楽文化が根底にあるのだが、書籍にその文化が無いとは言えないだろう。
つまり、ここで対象に考えるのは『文庫本』『ペーパーバック』の文化だろう。
あるいは、『漫画本』の文化だろう。
実際、漫画データを配信するという展開は既に始まっている。
それはそれでよい展開だろう。
ならば、そのソフトをどのように配信するのか、そして端末は?

というと、実はそういうことも考える人は考えている。
『ケータイもPSPも“本”に――デジタルパブリッシングフェア』(ITmedia)
この記事に、そのヒントが有った。
そー、PSPね。
これ、端末の表面積に比べて、液晶画面が大きく。
操作系は、きわめて単純。(そりゃーゲーム端末だもん)
これは発見ですよね。
そう、これは実は、すべての問題の解決に道筋をつけてくれるのかもしれない。
携帯する端末として、このゲーム端末はその目的に合致する。
データ流通をゲーム流通に載せるというのはどうだろう?
漫画であれ、小説であれ、ゲーム世代が手にするのは間違いではないだろう。
ん、文字文化から離れようとしている世代に、こういう形で書籍を提供できるならば、それほどすばらしいことは無いだろう。

問題の解決は、実はユーザーサイドに一番近いところにあるようだ。
携帯ゲーム端末で、書籍を読むという展開に、私は期待したい。

と言いつつ、私は相変わらずPDAで読むだろう。
と言うか、そのための最適なPDAを検討中。
PDAが斜陽となりつつある昨今、実にもったいないことだと思うのは私だけだろうか?

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2005.07.07

【PHS】ウィルコム"W-SIM"

NTTのPHS撤退の発表以来、約135万と言われるユーザーがどこへ行くのかが注目だった。
当の本家NTTドコモは、2万円の補助を与えてFOMAやムーバへの移行を誘導しようとした。
一方、NTTドコモのライバルとしてPHS事業を行っているウィルコムも、NTTドコモからの移行者への優待措置をとってPHSユーザーをそのまま平行移動させようとしていた。
(ウィルコムの優待策は、6/30契約分まで)

『ドコモ、PHS事業から撤退へ~FOMAに経営資源を集中』
『ドコモ、PHSからFOMA乗り換えで2万円補助』
『ウィルコム、PHSの乗り換え優遇策実施』

という、私も実はNTTドコモのPHSユーザー。
この二つの選択肢に対して、迷いましたよ。
まず第一に、FOMA、ムーバへの移行は、絶対拒否。
第一、今回の顛末(PHS事業からの撤退)事態に、企業姿勢のいい加減さを感じる。
携帯電話事業の、特にG3の展開に失敗しているため、PHS事業まで抱えていられないというお家事情なんでしょうね。
そもそも、そういう失敗をしているのだから、これからも良い展開は望めないでしょう。
だから、NTTドコモは、パスです。

では、ウィルコムは?
これ、悩みました。
先日28日には、Y橋カメラで店員サンにいろいろ聞いてきました。
タイムリミットまで2日でした。
でもねー、現状でウィルコムの端末って、選択肢が無さすぎなのね。
音声端末は3機種のみ。
それは確かに、フルブラウザーも有るし、4倍速のデータ接続も出来るけどね。
んで、端末はだいたい7千円くらいで手に入る。
でもねー、データ通信を考えると、カード型のほうが良いような・・・
でも音声端末もまったく要らないわけじゃないシー。
仮に、ここで契約すると、どんなメリットが提供されるかというと・・・
新規契約料:2,835円→無料
月額利用料の長期割引:数百円/月が適用される
んーー、これで契約しても、近く出るであろう新端末への買い換えはどうなのだろう?
と、考えてみると、どうやら6ヶ月は経たないと、かなり不利。

んーー、そうそうここで思い出した。
ウィルコムが以前からチラ見せしている「ジャケットフォン」なるものを。
なんども公の場で発表していながら、まだ商品化されるという話しにはならない。
それでもって、この現状。まったくさびしい端末ラインナップ。
これは絶対に、次の端末として出てくるに違いない。

以上、結論は『ジャケットフォンが出るまで待とう!』

そして・・・・・出ましたー!『WILLCOM SIM STYLE』
いやー、待った甲斐がありました。
本当に出るんですねー。
っていうか、このタイミング、ズルーー!
6月中にあわてて契約したNTTドコモのユーザーは泣いているよ。
私のように、悩んだ末にね。
ほんのちょっとのお得!の為に、先々、機種交換でお金をかけなきゃならないなんてねー(;;)
んー、かわいそーに・・・・

『ウィルコム純増8万、ボーダフォン、純増に──6月契約者数』(ITmedia)

そう、このウィルコムの増加の半分以上は、私と同じように悩んだ末に、手を出しちゃった人たちなんだねー(;;)
この『準増』の背景には、定額通話サービスもかなり効いているらしいけどね。

さて、その話題の『WILLCOM SIM STYLE』
一応、心臓部分の『W-SIM』は、出来ているようですね。
後は、ジャケット部分ね。
一応、賛同メーカーもずいぶんあるようだし。
面白い使い方が出てくることに期待したいですね。

『ウィルコム、PHSコアをモジュール化』(ITmedia)
『写真で見る、ジャケットフォン改め「WILLCOM SIM STYLE」』(ITmedia)

まずは、音声端末ですかね。
その後の展開に期待です。
ってことで、秋まで楽しみに待ちます。

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2005.07.05

【携帯情報端末】U10

アイリバー・ジャパンのオーディオプレーヤー「U10」
これは、情報端末というより、マルチメディアプレイヤー。

液晶画面:2.2型/320×240ドット
静止画(JPEG)や動画(MPEG-4)に対応。
"Macromedia Flash Lite 1.1"に対応
MP3/WMA/OGG/ASFの再生が可能
内蔵マイクによるボイスレコーディング
ワールドワイド対応のFMラジオ
アラームクロック
テキストビューワー
っと機能満載なのである。

つまり、マルチメディアプレイヤー。
この端末に注目する理由は、最後に挙げた"テキストビューワー”に有る。
手のひらサイズのこの端末。
動画再生機能を搭載するために、その液晶画面は2.2インチながらQVGAに対応するほど高解像度である。
そのため、確かに小さな画面ではあるものの、テキストビューワーとして期待できる。
他の機能は、ごく一般的になっている機能ばかりである。

この高解像度の液晶画面と、テキストビューワー機能は非常に期待できる。
たとえば、U10にも搭載されているが、FMチューナー。
このチューナーを通してデジタルデータを受信できればどうだろう?
たとえば、文字情報を、たとえばライブで配信されるニュースなどはどうだろう?
液晶画面は、そのままニュースリーダーとなるだろうし、内臓している512Mや1Gバイトのメモリーは、情報を蓄積するストレージになるであろう。
動画や音声データは、情報入手の手段としては適していない。
むしろ、テキストや静止画が有効だろう。
そのデータを受信し、整理し、表示する。
この端末はそんな予感を感じさせる。

この端末を購入しようと言う気はしない
とはいえ、この端末に魅力を少しだけ感じるのは、やはりテキストへの対応だろう。
ちょっと期待したい端末だ


『アイリバー、MPEG-4やFlashコンテンツにも対応した携帯プレーヤー』(ITmedia)
『アイリバー、MPEG-4対応のカラー液晶搭載プレーヤー
    -新タッチパネルUI搭載。1GBモデル29,980円』
(PC Watch)


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2005.07.04

【企業姿勢?】銀行編

まあ、こんなことを書き出したら、毎日ネタに事欠かないだろうけどね。
でも、本当に毎日ニュースに出てくるね『顧客情報漏えい』って記事。

今日は、金融庁発表のネタですね。
『金融機関の顧客情報紛失、350万人超す』(NIKKEI NET)

確か、金融庁からの命令で各銀行が調査していたものの結果ですよね。
なーんと、何?この数字。
100万人単位で情報漏えいですよ。
もう、日本に漏れていない個人情報なんてあるのでしょうかね(^^;;
いまさら個人情報保護なんて考える必要は無いのではないでしょうか?
それくらいあきれる数字です。
つまり、「銀行なんて信用できない。」ってことですね。
辞めましょう、銀行に財産を預けるのを。
少なくとも、自己資産の大半を一箇所に集めるなんて、空恐ろしいことですね。
泥棒に信用も無しに(そりゃー泥棒だもの)お金を預けるなんて考えられないでしょ。
ねっ、だから辞めましょうね。


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【企業姿勢?】ドコモ編

6月30日、2つのニュースが有った。
NTTドコモのニュースであった。
この二つのニュースを見て、あなたはどう感じるだろう?
この企業は、いったい何を考えているのだろう?

「信用」ということを考えないのだろうか?
それとも、この企業は自らを絶対的な存在とでも思っているのだろうか?
であれば、なおさら「信用」を揺るがすような事態に徹底した態度を示してもらいたい。
それが無ければ、今後様々なサービス展開をするにしても、失敗に終わるに違いないだろう。

私自身、携帯電話で決済をしようとは決して思わない。
だいたい、携帯電話でネットショッピングを使用とも思わない。
それ以前に、携帯電話でネット活用をする必要を感じない。
そもそも、携帯電話は、ネット端末として十分な環境を備えていないし、その料金体系を見ても利用価値を疑わざるを得ない。

NTTドコモという企業についても、その企業姿勢にははなはだ疑問を覚える。
と言うのも、あれだけ投資してきたPHSインフラを簡単に放棄してしまった件である。
ライバル企業の躍進を見ると、まだまだ活用の余地は有ったことは、簡単に想像が付く。
そのPHSユーザーを携帯電話へ取り込もうと言うのだから、まったく策が無さ過ぎる。
ユーザー軽視もはなはだしい。

こんな企業が、日本を代表する情報企業だと言うから問題は大きい。
特に、今回のように、頻発する個人情報に関わる事件を、このような最先端の情報企業において起こされては、はなはだ迷惑である。
有る意味で、重大な犯罪ともいえよう。

『NTTドコモ、業務委託先で顧客情報入りHDD紛失』(ITmedia 2005/06/30 17:39)

こんな記事を読んで、次の記事を期待を持って読めるだろうか?

『ドコモのEC一括支払いが「ケータイ払いサービス」にリニューアル』(ITmedia 2005/06/30 15:26)

この企業の倫理観というか根本的な姿勢を疑うね

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2005.07.03

【携帯情報端末・PDA】OQO

日本では、何故かこの「携帯情報端末」つまり「PDA」って奴が普及しない。
ZAURUSに始まった日本のPDA市場
あるいは、HPのハンドヘルドコンピュータと言う人もいるかもしれない。
でも、それはむしろ積極的に開拓してきた歴史であって、尊敬に値する方々が居られたということ。
そういった兵たちががんばったのにもかかわらず、CLIEシリーズも消滅してしまうと言う顛末にはがっかりですね。

そんな日本人は、とっても欲張りで、ちっちゃい物好き。
モバイル環境として選んだのは、PDAではなく、ノート型コンピュータ。
それはそれで良いでしょう。
だってフルサイズのOSがそのまま載っているんですからね。
でも、そのキーボード、フルサイズはいらないでしょう。
その12.1インチの液晶はモバイル環境に必要不可欠なの?
それでも、日本人はノート型コンピュータなんですね。

あるいは、そのまったく反対の嗜好として、とにかくちっちゃくちっちゃく・・・・
携帯電話で何でもやっちゃおうって魂胆。
それはどうなの?
その2.2インチの液晶でWebを見ようというその魂胆は理解しかねるね。
メールを読む程度ならまだしもね。
それで問題を感じないのだから、スマートフォンなんて発想は到底望めないだろうねー。

って言う悲惨な日本市場を尻目に海外市場はどんどん進んでいるようで
面白い物を友人に教えてもらいました。
OQO
これ、つまり手のひらサイズのWinXPマシン
そー言えば、これは似たものが日本にもあったね
ソニー VAIO typeU
発売されたときは話題になったけどね。
すごい値段にびっくり仰天でしたね。
値段的には、このサイズにこのスペックですと20万程度になるのは必然なのかもしれませんが。

どちらの商品も、フルサイズのWindowsを動かすのですから、そりゃー大変ですよね。
でも大きさ的には、必要にして十分、これ以上小さくても大きくても駄目なぎりぎりのサイズですね。
どうなんだろう、このサイズでもっと軽い装備のものは作れないのだろうか?
あくまでも、デスクトップの付属品として、モバイル専用端末として、軽装備なモバイル環境が欲しいものです。


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2005.07.02

【携帯電話】G'zONE TYPE-R-2-

G'zONE、予約しちゃいました。
ん、今度こそ機種交換です。

機能的には、不満が無いわけではありませんが、
G'zONEは、私の定番ですので。

今回のモデルに足りないものがあるとするならば、BlueToothかな?
もっとも、Bluetoothを搭載している機種はauでは東芝の数機種のみですからね。
あまり望める状況ではないことも事実。
今回はあきらめます。

前回の記事以降に、少し面白い記事があったのでリンク張っておきます。
これを見ると、本当に欲しくなるかもよ?

『それでもG'zOneを諦めない──カシオデザインチームの執念』(ITmedia)
『パーツの1つ1つまで隙のないデザイン──「G'zOne TYPE-R」のこだわり』(ITmedia)


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