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2005.06.16

【携帯情報端末・PDA】Nokia 770

昨今のネットワーク事情を考えると、端末って重要ですよね。
いつも、机の前に居るわけではないので、フルキーボードつきの大型画面でネットワークにアクセスできるのは理想だけれども、そうは行かないですよね。
でも携帯電話の普及で、あの小さな画面と、限りなく小さなボタンを操作しなければならない苦痛に苛まされるのはもう懲り懲りです。
その間でPDAなんてのも有った筈なんですけど・・・・・・いつの間にかその存在も脅かされる現状です。
つまりは、日本の方々は、携帯電話がとってもお気に入りなんですね。
なんで、あんなに使いづらいものを好むのか?良くわかりません。

でもそんな現状にちょっと吉報です。
携帯電話と、モバイルコンピュータ(ノートパソコンなど)の間を埋める端末が出てきそうです。

Nokiaが『ネット端末』として面白いものを発表しましたね。
Nokia 770

大きさは、
800×480のワイドディスプレイ
サイズは141×79×19ミリ、230グラム
ってことで、携帯電話よりははるかに大きいです。
画面も十分な大きさだと思います。
これくらい大きいと、いろいろ出来るでしょ。

PDAの条件に、アプリケーションの開発が重要だと思うのですが、NokiaはOSにLinuxを選択したようで、
その理由は
『これはポケットに入る小型のコンピュータで、モバイル端末よりもITに近いものです。そこで、それに適したプラットフォームを探したところ、Linux (Debian、GNOME)という結論に達しました。オープンな選択肢であったこと、開発コミュニティとアプリケーションがあることが大きな決め手となっています。』
ということでした。
さすがです、よーく考えておられる。

ただし、この端末、無線LANにのみ対応しており、アクセスポイントが有ればよいのですけどね。
都会じゃないと、ちょっと無理?自宅の無線LANも使えるから結構便利なのかな?
Bluetoothも使えるようですが、なぜか日本の携帯電話にはBluetoothがなかなか搭載されないんですよね。

でも、とっても期待できますね。
楽しみな端末です。

『Nokia、ネット接続端末「Nokia 770 Internet Tablet」発表』(ITmedia)
『インターネットタブレット「Nokia 770」を投入するNokiaの意図』(ITmedia)


追伸、何故大きさにこだわるのかと言うと・・・
つまり、この液晶画面で何をするのかと言うことです。
まあ、動画を見るなんてことは私はあまり考えません。
つまり、ここで表示するのは文字情報ですね。
情報端末としては、その画面上に十分な情報量を表示できるのが望ましいですね。
この場合、文字情報を一画面にどれくらい表示できるのかが問題。
つまり、液晶画面で読書をしてみると考えると、どれくらいの文字サイズで、どれくらいの行数が表示できるかが問題ですね。
つまり、文庫本の一ページを表示できるくらい出なければ、読書にはならないわけです。
『文庫本』というサイズは、決して大きなサイズではないはずですよね。

この携帯端末、私としては、限りなく理想的です。
日本語版として出ませんかねー


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2005.06.15

【携帯電話】G'zONE TYPE-R

G-SHOCK携帯が帰ってくる!
この日を待っていた!
私は、C409CAをこの数年間、使い続けてきた。
このC409CAには、後継機種が出ていたが、買い替えチャンスを逸してしまった。
その後、多くの希望が有ったのだろう、私はただ祈るだけだったけど(^^;;;

とりあえず、まだ店頭に並ぶには時間がかかりそうですので、
そのリリース記事をじっくり眺める日々であります。

G-SHOCK携帯が折りたたみ型で復活──「G'zOne TYPE-R」(ITmedia)
こだわりの想いを集結──カシオに聞く新“G'zOne”(ITmedia)
4年ぶりのリバイバル──復活のG'zOne発表(ITmedia)

au、折りたたみ型のタフネスケータイ「G’zOne TYPE-R」(ケータイWatch)
復活したG'zOne、「情熱で困難を乗り越えた」(ケータイWatch)

EZアプリで地球環境を考える──KDDIの「live earth」(ITmedia)
KDDI、NPO「Think the Earth」と協力した地球時計アプリ(ケータイWatch)


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2005.06.12

【携帯電話】たまに使う機能って?

『携帯電話無しで生きられますか?』って聞かれたらどう答えます?
ってくらい、みなさん携帯が離せないでしょ。
ライナスの安心毛布の如くね。

しかも、その携帯をよく手に持って歩いている人を見かけます。
んー、これはまったく、安心毛布状態だね。

私は、携帯そのものが鬱陶しいと感じるので、あまり持ち歩きませんし、ましてや手に持ち歩くなんてことはありえませーん。
んて、そんな私が一番ゾーっとするのが地下鉄の改札を出たところで、辺りに居る人みーんな、携帯片手にその画面を見つめているのを見た時です。
これって、どうなんでしょう(^^???

さて、そんなことはおいておいて。
携帯についてのちょっと面白いアンケートがあったようです。

結果を面白く解釈すると
1.一番利用する機能は、メール(63.8%)通話(16.4%)
(あのー、電話なんですけどー(^^;;)
2.一番使っていない機能は、TV電話(25.4%)QRコード(19.9%)ゲーム・アプリ(16.8%)
(おいおい、全部最新モデルの売り文句だぞ(^^;;;)
3.たまに使って便利な機能は、カメラ(30.8%)QRコード(18.9%)ネット(15.0%)
(カメラってたまにしか使わないの?)

そもそも携帯電話でしょ。
一番使う機能が[メール]ってねー。
でも、この傾向ちょっといいかも。
たまに使って便利な機能の3位に[ネット]が入っているのも、ちょっと好感。
んで、たまに使って便利な機能の6位に[通話]って(^^;;;;
これらを勝手に解釈すると、携帯ってもう電話の機能を優先する必要が無いんじゃないの?
メールが出来て、ネットが出来て、たまに通話できる端末ね。
つまり、文字入力機能のためのキーボードもしくはそれに変わる入力デバイスと、
ネットブラウズの為の十分な大きさの液晶画面。
これが携帯端末の必須機能といえるのではないかな?

さらに、携帯各社は、それぞれに展開している新機種、新機能の展開を考え直す必要があるね。
TV電話は使われていない。必要ないんだよ。
QRコードは、相手にされていないね。展開ミスだね。
ゲーム、アプリの展開は、今のところ的外れだね。使う側がまったく魅力を感じていない。
いずれの機能も、キラーアプリやキラーコンテンツがまだ出てきていないんだね。
普及させるには、さまざまなプロモーションも必要だろうけど、同時にキラーコンテンツ、キラーアプリを提供できなきゃだめだね。

さて、たまに使って便利なカメラ機能。
これは、まだまだ再考の余地ありです。
基本的に、カメラとしての性能は望めないものの、レンズは別として、性能が上がってきているのは事実ですね。
でも、レンズ性能を別にして、『カメラ』というのも無しでしょう。
ここで、携帯のカメラ機能を『カメラ』として捕らえずに、まったく別の画像記録手段と捕らえるべきでしょう。
よりきれいな画像を、より簡単な操作で、と考えるからカメラに負けるわけで。

携帯のカメラ機能は、携帯にもっと依存するというか、密着すればよいのでしょう。
つまり、アンケートに見られる[メール]に着目。
メールしながら画像を使えるとか
画像に簡単に手を加えてメールするとか。
(画像に文字を書き込むのかなー)
TV電話よりも、動画メールの方がずーーと現実的で、面白いはずなのにね。
出来るのかもしれないけど、もっとみんなが使っても良いと思うけど。

実は、この携帯のカメラ機能は、他のカメラじゃほとんど太刀打ちできない高度な機能が備わっている。
それは、GPS機能。
最近は、GPSによるナビゲーション機能が付いた携帯が普及している。
この携帯のカメラ機能は、多くの場合その画像データにGPSによる撮影位置の情報が書き込まれている。
この機能を市販のデジカメで再現しようとすると、たいていの場合とてつもない大事になってしまう。
GPS機能を実装するために、改造を加えたものも一部で売られていたが、少し高価なものになっていた。
あるいは、リコーのCaplio Pro G3を用いた方法もあるようで、これが最強のチョイスかもしれない
(詳しくは『清水 隆夫の「Good Job !」』を参照ください)
でも、こんな大変なことをしなくとも、GPS携帯では、簡単に撮影ポジションを含んだ画像データを得られるのです。
となれば、その機能を使わない手は無いですよね。
実際、DUOSNAPでそのサービスを試してみると良いだろう。
このサイト、KDDIが仕掛け人のようだが、実に的を得た展開だと思う。
この場合、GPSとカメラの組み合わせ、さらにネットワークサービスへのアクセスが揃って、初めて実現するコンテンツである。
このコンテンツの展開をベースにして、いろいろと出来るだろう。
つまり、この組み合わせで何を始めるかですね。
基本的な仕組みは、もう出来上がっているわけです。
あとは、この仕組みを使ったコンテンツ展開でしょう。
ぜひがんばってもらいたいですね。

という、私の携帯は、もう5年落ちのGショック携帯
もちろん、カメラなんて付いていないし、GPSも無い
そろそろ買い替えか?


携帯で「たまに使って便利な機能」は……通話?(ITmedia)

アイシェア リサーチ 携帯意識調査結果
「携帯電話でたまに使って便利な機能は?」


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2005.06.11

Intel in Mac? その2

AppleがIntelを選択したという衝撃的なニュースから、時間がたつにつれ、
いくつかの補足情報が明らかになってきた。
そこで、Appleが"Intel inside"になるということを整理してみてみると。

先に投稿したように、DOS/V互換機でMacOSが走るということではないのは明らかなようだ。
(ここからの内容は、以下にリンクを設定した記事からの抜粋を用いている)

Mactel(なんとも絶妙の造語だね)の発表と同時に明かされた事実にはびっくりした。
特に、MacOSXを開発段階からIntelプロセッサ用にコンパイルしていたなんてね。
5年もの間ですよ。
Intelの選択余地(単なる"余地")を、もしかすると無駄になるかもしれない開発作業を
5年にわたって続けてきたなんてね。
これは、すごいギャンプルですね。

そして、今回の発表は、「これからどうする」という予定の話ではなく。
もう、いまから始めるという作業工程として有る話しなのだから、びっくりです。

だから、今回の発表は、私たちが予想するよりもはるかに完璧にセッティングされているようですね。
ハードウェアを含めた開発キットはもちろん用意できているようですし。
それよりも、Mactelと既存のMacの双方に対応できるコンパイラの容易が出来ているし。
さらには、既存のPowerPC向けコードを当面利用しなければならないであろう事実にも対応済みである。
ここまで準備されて、『予定です』ってことは無いだろう。
もうすでに、その以降作業は始まっているといえるだろうね。

もう一度確認するけど
今回発表されたのは、Intelマシンについての何かではなくって、
Intelプロセッサを搭載したMacについての発表でした。
ですから、決して現行のDOS/V互換機でMacOSが動くなどとは言っていないですね。
そして、このことは、Win&Macのデュアルブートマシンが可能という話しは無いということですよね。

だからー、やっぱり、私たちの前に登場するのは、単に新しいMacなんでしょうね。
そこで、どうなんでしょう?
中身の問題はさておき、
私の希望としては、昔のMacのような、リビングルームにも置けるような、特別なPCを期待したいな。

というのが結論ですかね。

『WWDC 2005基調講演速報  MacへのIntel製CPU搭載をジョブズCEOが宣言』(PC Watch)
『Appleは今度こそ賭けに勝てそうだ』ITmedia

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2005.06.06

Intel in Mac?

とうとう本当に発表されてしまったようですね。
Intel in Mac なんてロゴが付いたMacが店頭に並ぶのでしょうか?
といっても、一体どんなハード構成になるのか?
まさか、DOS/VマシンそのままでMacOSが走るわけではないでしょうね。
現在PC向けにリリースされているX86系チップを流用するのですよね。
そうじゃないとすると、それは一体何ってことになりますよね?
でも、Apple用に設計されたCPUを特別に作るとしても、Intelは性能と価格の両面で魅力なのでしょうね。

いずれにしても、それはIntelチップのAppleってこと?

報道されているスケジュールでは、そう先のことではないようですし、ちょっと楽しみです。
これでMacを再び手にすることになるかどうかは別の話ですけどね。
でも、最近PCですることといえば、マルチメディア機能とインターネット端末だけですからね。
別に、Winである理由は無くなりつつあります。
特に、自宅のマシンなどはね。
ある程度セキュアでレガシーフリーであれば、OSにこだわる理由は無くなりつつありますね。
昨今の携帯音楽マシンの普及を考えると、家庭用コンピュータ環境はMacで良いと考えても不思議は無いですね。
つまりは、価格なんでしょう。
ってことで、もしかするとMacブレイクするのかも?

『[WSJ] Apple、パートナーにIntel移行を説明』

『アップル、チップをIBM製からインテル製に切り替え?』

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