2011.07.07

レグザブルーレイBD-BZ710購入顛末記-その1-

いよいよ2011年7月!
アナログ停波が目前ですね。
ってことで、地デジ化であります。
自室の地デジ化を行いました。
対象は、HDDレコーダーとTV

HDDレコーダー:東芝VARDIA RD-X5
TV:SONY MFM-HT75W

思えば、このRD-X5が東芝のレコーダーとの出会いで、腐れ縁の始まりでした。
ま、いろいろと癖のある機種ですが、それがいいんですよ。

以来、RD-X8 RD-XD92D RD-S503 RD-H1
っと、まぁいろいろと使い倒してきたものです。
ネット対応の部分がお気に入りなんですけどね。
ま、その辺りがデジタル化の中で、色々と・・・・

さて、今回は”地デジ化”であります。
購入品は
ブルーレイレコーダー:レグザブルーレイBD-BZ710 \49,500-
TV:レグザ19A2(W) \25,400-
購入先:ヨドバシカメラ札幌店
それにしても、安くなってしまったものですね。
消費者にはうれしい限りですけど。

【BD-BZ710選択理由うぅ~:外付けHDDが使える?!】
BD-BZ710には姉妹機としてBD-BZ810がありますが、違いは内蔵HDDの容量のみで、500GBと1TB。
これらの機種は、外付けHDDをUSB接続で利用できる為、この差は基本的に無いに等しいと判断。
ところがぁ~、この外付けHDDが問題なんですね。
HDDと内蔵DVD/ブルーレイドライブは、切り替えて使うことになってます。
しかも、予約録画は内蔵HDDにしか出来ず、外付けHDDへ直接録画は出来ないことになっている。
つまりは、HDDもDVD/ブルーレイディスクも記憶媒体であって、常用の録画スペースとは別扱いなわけ。
確かに、『外付けUSBハードディスク録画』について
「市販の外付けUSBハードディスクを接続可能。手軽にハードディスク容量を増やせるので、本機の内蔵ハードディスクがいっぱいになったときなどに便利です。」
とあります。
「内蔵ディスクがいっぱいになったときに」なんですね。
ま、そういうこともありでしょう。

【BD-BZ710選択理由うぅ~:VARDIAの操作環境が最高!?】
そう、その操作環境が最高だったはず・・・・なんですけど。
残念な発見。
VARDIAで最も重宝した機能は、”マジックチャプター”かもしれない。
録画した番組に自動的にチャプターが入る。
つまりは、CMカット編集が楽珍なわけです。
一通り、視聴した後、チャプターで区切られたCMをカットして、DVDへ焼き付けるわけです。
その”マジックチャプター”が使えないぃ~。
いや、正確に言うと、フルハイビジョンではない、従来の画質のVRモードでは、マジックチャプターが使えないってことです。
これは、いわゆる「CMカット機能」と称され、各社がその機能の搭載を廃止してきたものですからね。
ハイビジョン録画にこの機能が残っている事すら奇跡と言うか、ありがたい話なので、まぁこの仕様にも文句は言い辛いかな。

っと、まぁ、期待の機能はちょっとハズレなんですけどねぇ~。
実は、問題はこの先にあったわけで・・・
今回、久々のブログは、その問題がどうなるのか、先が読めませんけど、アップしようと思い立ちまして。
さて、その問題から先は-その2-でお話ししましょう。

覚書リンク
東芝、基本性能を大幅に向上させた“レグザブルーレイ”ITmedia
RD-BZ710(東芝HP)
VARDIA(東芝HP)

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2009.02.06

inView N-911を見直してみる-1-

"inView N-911"を購入したのは、2006年2月であるから、もう3年になる。Img10032333687

最近、バッテリーが弱くなってきたのを感じていたので、交換バッテリーを購入。
まずは、その顛末から。

"inView N-911"は、専用バッテリーを用いている。
購入元((株)SPA GPSセンター)にて交換バッテリーを購入。

ところが、このバッテリーがちょっとしたトラブルとなってしまった。
このPDA"inView"は、本体にバッテリーを装着して、AC電源から充電作業を行う。
新品のバッテリーを、古い物と交換して、AC電源にて充電開始。
送られてきたバッテリーは、空っぽだったようで、本体で確認したバッテリー残量はゼロだった。
「これって?」と、ちょっと疑問を感じつつ・・・
ところが、いくら経っても充電が進まない。?
「何か変?」と思ってしばらく経つと、メモリが1/3程進んだのだが・・・
ここで、"inView"そのものがハングアップしてしまった。
全く操作を受け付けない。
電源を切ることすら出来ない。
バッテリーカバーを外して、確認を試みることにした。
と、ここで気づいた、「何か変?」
カバーを外したところで確認したのは、もっこり膨らんだ切り餅みたいなバッテリーです。
実物はこれ↓
Cimg7962
ん、かなり膨らんでしまいました。
参りましたねこりゃ。
本体から取り出すのもちょっと大変でした。
後から気づいたのですが、表にも裏にも膨らんでいましたので、このまま膨らみつづけると、
裏ブタが壊れるばかりではなく、本体側も破損したかもしれませんね。
「さて、これは一体何事?」というわけですが。
3年前の製品ですから。
3年前の事情に問えば、ちょっと状況が見えてくるかもしれませんね。
つまり、バッテリートラブルが頻発した時期なんですね。

教訓:『気をつけよう、バッテリーの初充電!』

今回、とても助かったのは、販売店((株)SPA GPSセンター)の対応です。
状況を報告したところ、1両日中にご回答をいただきました。
状況は3年前にさかのぼって考えたとおり。
販売店としては、代替品を出していただけるとのことでしたが、再度品質検査をしてからの出荷となるとのこと。
慎重にならざるを得ないってことですね。
ぷっくり膨らんだバッテリーは、販売店に送り返しまして、代替品を待ちました。
迅速な対応をいただき、入手した代替品は、さすがに大丈夫でした。

でも、今回の教訓はこれからも気をつけたいところですね。

さて、次回は、"inView"のGPSを上手に使う工夫を紹介します。
今回、導入したソフトも含めて。

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2006.07.13

メモリーメーカーの対応状況って・・・

デジタル機器を使っていくと、いろいろとオプションを購入することは必然ですね。
周辺機器の拡充によって、機能を向上させることもあるでしょう。
でも、デジタル機器を使い続ける中で、その機能を維持させるオプションもありますね。
バッテリーやメモリーなどがそれです。
これらのオプションは、日進月歩の技術進歩によって、発売当初の規格を超えたものが登場する事も多いようですね。
そんな時、メーカーはどのように対応しているのでしょう。
そして、オプション製品を供給しているサードパーティーは、どのような情報を提供しているのでしょう。
ってことで、今回の不満は『デジタルカメラのメモリーカード編』です。

さて、舞台はこんな感じ
デジタルカメラ『Olympus E-10』
当初から遣い続けたスマートメディア(128MB)の書き込みにトラブル発生
ってことで、コンパクトフラッシュの購入を検討

Olympus E-10の公式ページには、発売当初の情報が載ったまま
つまり、(TypeI/II 4-320MB)
そう、E-10発売当時、512MBや1Gなんてカードは存在しなかったんだね。
んまあ、この辺に既に問題ありですね。
メーカーとして、ユーザーの製品の継続的な使用をサポートするのは必須条件だと思うんですけどねー。
オリンパスさん、残念。

さて、これじゃー、私はコンパクトフラッシュを買う事が出来ないんで。
ここから少し粘ってみるわけです。
メモリーカードの供給側はどのような情報を提供してくれているでしょう。

・レキサー・メディア
コンパクトフラッシュカード各社カメラ動作確認表
ええ、きちんと最新の同社製品への対応も確認されているようです。
ちなみにE-10での対応は、2GまでOK。

・アイ・オー・データ機器

メモリーカード「AAA保証」のご案内
んっと、これってどうでしょう?
「「デジカメ何でもOK」宣言!」
んまあ、つまり、「だいじょーぶ!」ってことですね。
ほんとだろーか?

・ATP
このメーカーって?
と思ったら、どうやらKenkoらしいですね。
んで、対応表なども公開しております。
残念な事に、古いモデルへの対応情報は少ないようです。
E-10への対応については掲載されていませんでした。残念。

・サンディスク
対応表はこちら
残念なことに、データの更新が”12/12/2003”
これでは、最新の情報とはいえませんね。
E-10への対応も192MBまでとなっています。

・グリーンハウス
メモリー専業メーカーらしく、自社製品への対応表は手抜かりなしです。
CFのラインナップは、スタンダード、80倍速、133倍速。
E-10への対応は、いずれも2GBまでOK。

・PQI
こちらも対応表はきちんとしています。(2006年1月 現在)
E-10への対応は、こちらも2GBまでOK。

・トランセンド
トランセンドのHPには、『フラッシュメモリ検索』が用意され、
メーカー名から、機種別の対応状況を検索できる。
ということで、E-10のデータにたどり着く事が出来るのだが・・・
残念、 256MBまでしか対応していないって。

・バッファロー
えっと、これってメモリーカードの対応状況はどこに有るのでしょう?
デジタルカメラへの対応状況を開示しているデータが見当たらないんですけど。
そして、製品のページには
※「RCF-Rシリーズ」はCFA規格に準拠した製品です。
CFA規格のスロットが搭載されている国内のデジタルカメラ、携帯端末など全機種に対応しています。
※ご利用の機器が動作保証している容量までの対応となります。 くわしくは各機器のマニュアルをご参照ください。

つまりー、「まともな機種なら使えんだろー」って答えのようです。
ん、使えんメーカーだ。残念。

・ハギワラシスコム
HPのトップに『製品対応表』へのリンクがありますね。
対応表も最新の情報のようで、「コンパクトフラッシュ Z-Proシリーズ」は「2006.06.21現在」となっていました。
E-10への対応は、2GBまでOK。

こうしてみると、E-10の場合、2GBまでおおむねOKのようです。
それにしても、メーカによってこれほど差が有るとは。
まあ、小さな事かもしれないし、もー古い機種の事ですからね。
サポート体制もおろそかになってもしょうがないなんてね。
でも、この辺でメーカーの力が見えちゃうんですよねー。

Olympusさん、モー少しメーカーとして責任もってよね。
メモリーメーカーさん
本気で売ろうとしているまじめなメーカーと、
ただただ製品ラインナップを広げているだけのメーカー。
はっきり分かっちゃいましたね。

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2006.03.16

【W-SIM】いよいよ商品化

ようやく出ましたね。
W-SIM端末、最初の製品と言えるでしょう。
これまでW-SIM端末は、ウィルコムから出ている3製品のみ。

音声端末"TT"
PC用通信モジュール"DD"
本格的スマートフォン"W-ZERO3"

いずれも魅力的な製品ですね。
ただ、残念な事に音声端末"TT"が既に販売中止。魅力的な端末だと思うのですが・・・
日本初の本格的なスマートフォン"W-ZERO3"に至っては、もう「ブラボー!」と叫ぶしかないでしょ。

本当にウィルコムは、携帯端末の救世主のようなことを、W-SIMによってやってのけてくれたのです。
でも、このW-SIMには、もっと先の話が有って、それが今回ようやく形になった"キッズケータイpapipo!"ですね。
それは「WILLCOM コアモジュールフォーラム」の産物でもあるんですね。
そこでは、「W-SIM」 と「SIM STYLEジャケット」で構成される"SIM STYLE"を説いている。
その流れは、端末から通信モジュールを分離する事で、より個性的な、より特徴を持った端末の開発、販売を可能にする。
そうして登場したのが、"キッズケータイpapipo!"なんですね。

いやー、こりゃーちょっと楽しみになってきますね。
いったいどんな端末が登場するのか。
なにも、それは、携帯端末である必要は無いわけですからね。
ありとあらゆるものに、通信機能を付加する事が可能なわけです。
早く私の触覚を揺らす商品が登場してくれる事を祈ります。

というか、TTをもう一度出してくれないかなー

『写真で解説する「キッズケータイpapipo!」』ITmedia

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Winny問題って?

Winnyに使用に伴う情報漏えい問題が起こっている。
この事態は一体何なのだろう?
ちょっと考えてみた。

この事態に政府・業界が対応を始めた。
『Winnyを使わないように - 政府と業界が連携して呼びかけ』(MYCOM PC WEB) - 3月15日23時39分更新

政府は、「Winnyを使わないように」と叫び
業界は、それぞれの立場で事態の解説と対応策を呼びかけている。

そもそも、この事態を招いた背景は何か?
一体何がいけないのか。
そして、Winnyはその状況に対してどのように働いたのか。

事態の背景の一つには、様々な要因から起こっている『労働の変化』があるだろう。
自宅のPC、個人のPCで仕事をしているのである。
リストラや名目の労働時間短縮に伴い、持ち帰り残業が増えている。
そこに、情報管理の盲点があった。

もう一つの原因に、個人PCを職場で利用すると言う、労働環境の不整備がある。
民間企業ならば、業務に対する投資が十分出来ていないと言う事になる。
従業員に、不必要な負担を強いている、労働環境の問題であろう。
これが公務員であれば、税金の適正な利用がなされていないと言う事になる。

そして、最大の要因は、情報管理の問題だろう。
情報という資産、資源に対する意識があまりにも低い。
手元の情報がどれほど重みのあるものか、理解できていない。
分からないのだから、それらを粗末に、あるいは無神経に扱うのであろう。

人の個人情報(住所、氏名、電話番号・・・)って何なのか?分かっていないのだろう。
まあ、そんな無神経な国民になってしまった理由を本当に考える必要があるのではないだろうか。

「一体何がいけないか」それは、無神経なのがいけないのだろうと思う。

そんな状態の国だから、「Winnyがどうの」という次元じゃないと思う。

安倍官房長官は15日の会見で「情報漏えいを防ぐもっとも確実な対策は、パソコンでWinnyを使わないこと。国民の皆さんにお願いしたい」と呼びかけたようだが、もう明らかだと思う。
これは全く矛先を間違えている。あるいは意図的にWinnyを悪者にして、問題を隠蔽しようとしているのか。

問題の根本は、情報への意識にある。
そして、対応策は、情報への意識改革としっかりした情報教育しかない。
なにせ、その手元の情報の価値や重要性を全く認識できない国民なのだから。

そして、恐らくは、政府がこの問題を意図的に矮小化したい理由は、『個人情報』という言葉が市民権を得たきっかけとなった『住民基本台帳』があるのだろう。
再三にわたって、その安全性を問われ続けてきた住基ネットであるが、実はそのネットワークやコンピュータの安全性が問題なのではないと言う事がある。
どんなデータも、体系的にまとめた時から、それは『情報』となるわけだ。
その情報をまったく無頓着に扱いかねないこの現在の日本の国民性に懸念を持たざるを得ないのは、私だけではないだろう。
問題の本質を正確にとらえて対応すると言う態度が、政府にもまた業界団体からも出てこないことに、懸念を抱くと言うより、びっくりする。

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